FX 入門者が気になる、FXはリタイア後に始めるべき

FX 入門にかぎらず、投資というと日本国内ではどうしても副業というイメージが強く、大学卒業後すぐにプロの投資家としてキャリアをスタートさせる、という人はまだまだ少数派のようです。

株式投資などよりも通貨の値動きが激しく、利益が不安定なFXは確かに初心者にとってはややリスキーな投資商品であり、予備知識がまったくない状態でいきなり手をつけられるほど甘い世界ではありません。ただ、金融系の専門知識にある程度精通しており、数値的なデータの扱いに慣れている方であれば比較的スムーズに取引の本質をつかむことができ、副業でありながら毎月30万円以上の純利益を出しつづけることも決して夢物語ではなく、それ以上の資産を生み出している投資家もいます。

しかしながら、FX 入門編から儲かるからといって、将来的な見通しが立たない段階からいきなり本業を手放し、取引のみに専念することはおすすめできません。投資による利益が安定するまでには最低でも半年以上、長ければ1年以上は必要になると言われており、いきなり会社を辞めてしまうとその間の収入保障がまったくなくなりますし、それ以降も収入なしの状態がつづく可能性さえあります。

取引を開始するにあたっては基本的には本業を優先にし、副業としてこつこつとキャリアを積み重ねながら独立のタイミングを慎重に見きわめましょう。

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2018年10月26日
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